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スタンダード

日記



パリで起こったテロ事件のこと

事件の真相がどこにあるのか本当の理由はまだわからないけれど、 パリの新聞社Charlie Hebdoの風刺画がひとつのきっかけなのではとの印象をうけます。

このニュースを見た時、頭によぎったのは震災の時、原発事故による身体への影響を風刺したフランス大衆紙の絵のこと。

確か五本の手で相撲を取る風刺画。

とても嫌な思いをし、悲しくなりました。

ジョークであり、ユニークというセンスが日本人には無いのかなどとあちらの方は言っていたのをおぼえています。

今回の事件、いかなる理由があってもテロはよくない。人の命を奪っては行けないことは承知のこと。

でも…あんな風刺画書くからじゃないの〜なんて思っちゃう。茶化しすぎでは?と。

新聞社もまったく責任がないのかなぁ、と。

ジョークや冗談がその体をなすには受け取り側も「ああ、これはジョークだなぁ」と認識することが成立なのかと思っていた。

人の気持ちを嫌な気分にさせておいてジョークと位置づけ、さらに表現の自由と言うのはなんか違うのではと。


たしかイスラム教は偶像禁止。肖像画も像もつくってはいけない。似顔絵でも同じ感覚で侮辱と受け取るのではないでしょうか。

僕のスタンダードがあなたのスタンダードとは限らないです。

理解できるけれど受け入れられるとは限らないことのほうが多くある事が常、いつまでもペンを振り回すこともまた人の心に苦痛を与えるならテロ同様にしてはいけないと思うのです。



なーんてね


※感じ方には個人差があります

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