シエスタ 青空on my mind 

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小寒と大寒の間

二十四節季では今日は何の日でもありませんね。

小寒大寒の間ですぅ

 

小寒は1月5日

大寒は1月20日

立春は2月4日

 

今は冬、これからまた段々と寒くなって行きます。

嫌だけどね~💦

 

これは仙台の年間平均気温です。

面白い事に大寒から節分・立春までは気温の底状態ですね。

立春を過ぎたあたりからジリジリと平均最高気温、平均最低気温が0.1℃ずつ上がって行きます。

夏の最高気温までこのまま上がって行きます。
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「冬来たりなば春遠からじ」

 

冬が来たのだから、きっとこの次は春が来るはず。

人が苦境に遭った時も、時々、使われます。

 

苦しい時の後にはきっと良いことが有るから、と。

 

でも、本当に苦しい時を見間違い(秋を冬と勘違い)するととんでもなく長い辛い時期(長すぎる冬)となってしまいますよね。

 

あまり神経質になると不安な時期が長く感じるのかもしれません。

 

それには、物事を大局的に見ることで防げるかもしれませんね。

 

はてさて、僕自身がおかれているのは冬か春か、秋なのか。

 

夏では無いことは確かだけど。

 

前日、ルームメイトを希望するつぶやきを書きました。

お客様から本気なの?と言われております。

難しいんじゃない?とも言われております。

 

たぶん、考え過ぎても考えなさ過ぎてもダメなんだと思います。

 

住居兼仕事場から分けた事により、いろんな変化が起きています。

プライベートな時とそうでない時の区別が明確になりました。

以前より仕事に集中でき、また人に対して繊細になり、触れた優しさに心から感謝が出きるようになった気がします。

人間らしくなったのかな(^-^;

 

前日、お正月に田舎に帰ったときも、家族や親戚や同級生の自分に向けられた愛情を今までのどんな時よりも強く感じました。

 

それは有り難く思う気持ちと、郷愁に似た寂しい気持ちが混ざったもので、ややもすれば気持ちが崩れそうになり、岩手に居着いてしまいそうな気分になりました。

 

決して今の仕事をどうにかなっちゃうと言うことではありません。

 

昔から感受性が強いと言われていた事を思い出されます。自分としては環境が変わったことにより、本来の自分らしさが戻ったようにも思います。悪いことではありません。

 

ルームメイトの話に戻りますが、ルームメイトには恋愛感情的な物は求めて無く、却って無い方が良く。生活のパートナーとしてお互いのプライベートには踏み込まずの関係がベストかな、と思います。

 

いろんな調整が必要となることですから、ゆっくりと時間をかけて、会ったりお話したりして決めて行けたらなと思います。

 

なので、焦ってもいないし、かといって投げやりでもないです。

 

ただ、キチンとお仕事をしていて、価値観とか似ているか、妥協できる範囲の方なんだと思います。

 

これからひとりで生活も出来ないわけではもちろんないけど、思うことや気持ちを共有するルームメイトがいたら楽しいかなと思う。

 

うん、考え過ぎても、考えなさ過ぎても…

 

今日はなんか暇な土曜日。

だからちょっと変な日記になっちゃった💦

長文失礼しました。

 

 

槇原敬之 The Average Man Keeps Walking - YouTube



 

 

 

 

 

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