あまちゃん、最終週。

「おらたち、熱いよね!」



あまちゃん 9月23日(月)151話

三陸に突然あらわれた太巻。

ユイは、念願かなった対面に心が揺れるが、上京を勧める太巻に対し

アキとともに「潮騒のメモリーズ」として北三陸で活動していくことを宣言する。

その後、鈴鹿ひろ美と一緒にチャリティーコンサートの会場となる

海女カフェを訪れた太巻は

人々が力を合わせて手作りで再建した店内を見て感銘を受ける。

そして、驚くべきことを思いつく…。



あまちゃん  9月24日(火)152話

鈴鹿ひろ美のチャリティーコンサートが迫る中

再建を目指していた海女カフェがついに完成する。

そのころ、町ではあるウワサが…。

それは「鈴鹿が本当は音痴なのではないか」という疑惑だった。

恐れていた事態に慌てるアキと水口。

一方、大吉は、ある決意を固める。

それは、かつて結婚から半年で離婚した

安部に再びプロポーズすることだった。


あまちゃん 9月25日(水)153話

ついに、鈴鹿ひろ美のコンサートの日がやってきた。

しかし、鈴鹿は、東京での春子による地獄の特訓のかいもなく

音痴を克服できず、ときどき偶然に音程が合うという状況だった。

アキと事情を知ったユイが、ぎりぎりまで

鈴鹿のトレーニングをして当日を迎えたが…。

そのころ、春子は、居ても立ってもいられず

三陸に向かっていた…。




あまちゃん 9月26日(木)154話
アキや春子が見守る中、会場に鈴鹿ひろ美の歌声が響きわたる。

かつて鈴鹿の替え玉としてこの曲を歌った春子は

過去の記憶と複雑な思いがよみがえる。

一方、コンサートに来ると言っていた忠兵衛の姿が見えず

心配した夏は、正宗と一緒に探すが…。



あまちゃん 9月27日(金)155話

コンサートが終わると、鈴鹿と太巻、大吉と安部ちゃん

春子と正宗の合同結婚式が行われた。

南部ダイバーの熱唱で始まった披露宴は、大変な盛り上がり。

その席で、夏が重大な発表をする。

翌日は、北鉄の開通式と海開きの日。

アキは期待を胸に大海原を見つめる。



あまちゃん 最終回 9月28日(土)156話

2012年7月1日。北鉄は被災した一部区間が復旧し

三陸駅は1984年の開通式と同じような熱気に包まれていた。

一方、袖ヶ浜では海開きが行われ

アキたち海女の実演を見るために大勢の人が押し掛ける。

その後、ユイとともに、お座敷列車に乗り込むアキ。

北鉄の車内で2人が初めて出会ってから3年。

アキとユイは北三陸の人々に見守られながら

思いを込めて「潮騒のメモリー」を歌う。















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