火曜日にかけて雨模様

台風が近づいています。

どうぞ気をつけて下さい。


補修工事終了間近により足場が取り払われ、見晴らしも風通しもよくなりました。

まだ完全に終了したわけではないですが、工事による音と臭いはなくなりました。

静かな中で施術がうけられます。

工事中はご迷惑おかけしました。





あまちゃん


2011年3月11日。

翌日はアキとGMTとの合同イベントだ。

アキは、ユイの到着を心待ちにしていた。

ユイは上京するため 北鉄に乗った。

その時、今まで経験したことのないような

大きな地震が東日本を襲う。

巨大な津波が袖が浜を襲い

あらゆるものを飲み込んでいった。

震災の日の夜、アキは水口や種市と無頼寿司で落ち合う。

その向いのオフィスハートフルでは、大勢のスタッフが

GMTとアメ女メンバーの安否確認の連絡をする。

三陸では、ユイと勉さんの所在がつかめていない。



震災翌日、ユイは無事に救助されたが

また東京行きを断念するはめに。

落ち込むユイ。

アキは、電話で夏や海女クラブの

皆の無事を確認して安堵する。

余震がつづく中、大吉は北鉄の被害状況を確認するが

あまりの被害の大きさに愕然とする。

袖ヶ浜も、津波によってすべて流され、

袖ヶ浜駅や海女カフェも半壊状態。

皆は途方に暮れる…。




アキは、北三陸に行って、何か役に立ちたいと春子に言う。

一方、北三陸では、ユイが自分の不幸な運命を呪って

やや自暴自棄になっていた。

アキは、宮城出身の小野寺薫子と連絡を取り

お互いの地元の被害状況を報告しあう。

小野寺は、震災当日から母親と連絡が取れずに落ち込んでいた。

アキは、姉のように優しい言葉をかける。

荒巻は東北を支援するため、3月12日に予定され中止となった

アキとGMT5の合同コンサートを再企画し

売上の全てを東北に寄付しようと春子に提案する。

壊滅的な被害を受けた北鉄だが、大吉の大活躍で

震災の5日後には一部区間を無料で運転を再開した。実話ベース


大奮闘の三陸鉄道、被災者の足に--震災5日後に一部運転再開、赤字なのに運賃無料

「第3セクターなめんなよ?」

燃料不足で動けないバス・トラックに代わって復興の足となる。

アキとGMTのメンバーたちは、震災から1ヶ月半後の4月26日

東北を応援する復興コンサートで「潮騒のメモリー」を歌い

会場の客から募金を集める。

コンサートを終えたアキたちの控え室に

赤ちゃんを抱いた徳島のアユミが訪れる。

記念に全員でGMT7と寄せ書きをし、お互いの今後の活躍を祈る。

一方、北三陸の面々は、たくましく…。











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